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民生委員推薦についての説明会を聴きに行ってきました

 今年、民生委員・児童委員の一斉改選があり、その推薦方法などについての説明会があったので聴きに行ってきました。 説明会名: 『民生委員・児童委員の一斉改選にかかる推薦事務説明会』 日時:R7.6.4 19:00~20:00 場所:旭公会堂 主催:旭区役所福祉保健課 先日民生委員の 欠員補充の地区推薦準備会 を行ったばかりですが、その方が引き続きやってくださるということで、まだ欠員補充の選出結果は出ていませんが、一応「再任」ということになります。 で、今回の一斉改選からは、再任の場合は改めて地区推薦準備会は開かなくてもよくて、履歴書と再任確認書を提出すればよいだけとなりました。ということは先月送付されてきた自治だよりで知っていたので、事前に作成してあったその両書類を説明会当日に持っていき、もう提出してきました。 というわけで、説明会は今後のためにと思って聴きに行ってきました。(ちなみにこの説明会は任意参加です) 説明会を聴いて、勘違いしていたことが一つ。 地区推薦準備会の推薦人は5人~10人選出しなければいけないのはその通りなのですが、地区推薦準備会の成立条件はその半数以上の出席があればよいということでした。(確かに書類に書いてあった…) つまり、推薦人を5人にした場合、自治会長と地区の民生委員の代表の出席はマストなので、あと1人確実に出席してくれる人を選べばよかったわけです。先日の欠員補充の時は4人全員のアポを取りましたが、1名だけアポを取って、後の人たちには推薦人になって下さることだけ了承してもらえればよかったわけです。 あと、たぶんどこにも書いていないと思われる事項としては「地区推薦準備会の開催について」という推薦人に配布するお知らせは、別の手段で、例えばLINEとかで連絡が取れていれば特に配布する必要はないとのことでした。 それと、推薦人の選出には「地域の実情に通じ、地域住民の福祉等に関係ある者を選出」することとなっており、その例として、保健活動推進員、PTA、スポーツ推進委員、青少年指導員、老人クラブ、女性組織、ボランティアグループ、地域ケアプラザ職員などが挙げられていますが、例えば、全員ケアプラ職員でもいいのかと質問してみました。 それについては、好ましくはないけれど、特に決まりはないとのことでした。 この際だと思って民生委員と自治会との関りがない...

支えあい連絡会 あいさつ活動委員会に出席しました

支えあい連絡会 あいさつ活動委員会 令和7年度 第1回 日時:R7.6.4(水) 16:00~17:00 出席者:会長 あいさつ活動委員会は12名で構成されますが、今回の出席者数は7名でした。 これまでの活動の振り返りと課題について話し合いました。 投稿者:会長

支えあい連絡会 コア会議に出席しました

支えあい連絡会 コア会議 令和7年度 第1回 日時:R7.6.2(水) 16:00~18:20 出席者:会長 旭区地域福祉保健計画(きらっとあわひプラン)の第5期地区別計画について話し合いました。 今月中に素案をまとめないといけないので焦ってます。 投稿者:会長

上白根連合自治会 令和7年5月 役員会・理事会に出席しました

上白根連合自治会 令和7年5月 役員会 日時:R7.5.31(土) 18:00~18:50 出席者:会長、副会長① 連合会長から区連会からの報告がありました。 旭区連合自治会町内会連絡協議会5月定例会 上白根連合自治会 令和7年5月 理事会 日時:R7.5.31(土) 19:00~19:50 出席者:会長、副会長① R7.6.15(日)開催予定のウォークラリーについて話し合いました。 役員・係員の集合時間:9時00分 参加受付:9時40分~ 開始:10時00分~ 実施地域:フォレストヒルズ自治会、西ひかりが丘団地、ひかりが丘団地の一部 本部:連合役員、中学生ボランティア チェックポイント9か所、交通整理員3か所の係員の分担決め 賞品は各3名分用意する。ただし3人に満たないチームが入賞した場合は残りを手伝ってくれた係員で分ける。(昨年は次の順位の人にずらして渡していた) 誰でも参加可能とします。(ひかりが丘団地、上白根町内会の方でもOK) 雨天は中止とせず、小雨なら開催する→チラシを修正する。 チラシに問い合わせ先を記載する。 中止かどうかは当日の8時に判断し各団体の責任者に連絡する。 役員は雨でも集合時間に集合する。 中止となった場合は翌週に延期する。(延期は1回のみ) なお今回の役員会には、 都岡消防出張所 第一係長 消防司令 長 雷治(ちょう らいじ)さん がご参加くださり、区連会資料の「旭消防署からのお知らせ」および「家庭防災員研修受講者募集及びポスターの掲示について」についてご説明くださいました。 前回の役員会では第二係長の小川さんが来られ、4月の消防訓練では地域担当の上四元さんが来て下さったので、これで都岡消防出張所の地域担当の御三方と顔合わせできました。 投稿者:会長

座談会『ゴミ出しルールについて』を開催しました

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  フォレストヒルズ自治会 令和7年5月度 座談会『ゴミ出しルールについて』 日時:R7.5.25(日) 11:00~11:50 出席者数:7名 議事録 1. 開催目的・背景 自治会におけるゴミ出しに関するカラス被害、回収日違い、分別問題が毎年発生している現状を踏まえ、明確なゴミ出しルールの不在という課題を解決するため、問題点の洗い出しと改善案の提案を目的として座談会を開催した。 2. 議題と主な内容 2.1. ゴミ出しルールの現状と問題点 明確なルール資料の不在 : 自治会として明確に定義されたゴミ出しルール資料が残っておらず、現状として無いに等しい。過去に回覧板で周知された可能性はあるものの、徹底されていない。 ゴミ出し時間の不徹底 : 横浜市が定める「朝8時までに出す」というルールが徹底されておらず、回収後にゴミが出され、未回収となる事例も見受けられる。 カラス被害 : 自治会内の全ゴミ集積場でカラス対策ボックス(カラスいけいけ)を導入したことで被害は減少傾向にある。ゴミ集積場③のお試し設置時当初は設置の仕方によっては隙間からゴミを引っ張り出す被害があったが、今はない。カラスいけいけにしてもカラス被害がある場合は、資源循環局 旭事務所からは、プラスチックボードの取り付けやネットの併用などで対策している地区もあると助言された。 未回収ゴミ・分別問題 : 回収日違いのゴミや分別されていないゴミが見受けられ、特に外部の住民による投棄が多いとの認識が共有された。 ゴミ掃除当番の認識不足 : ゴミ掃除当番の具体的な役割(何時までに何をすべきか、未回収ゴミの対応など)が住民に周知されていない。 現在のゴミ掃除当番が誰なのか、住民が把握できていない。 当番制は2002年9月1日から開始された。当番ノートは存在するが、記録は任意。 当番の物理的な困難さ(例:仕事で朝早く夜遅いなど)も課題として挙げられた。 ルール周知の課題 : 回覧板での周知は、見る人とゴミを出す人が異なる場合がありそう(例:妻が見て夫がゴミ出しするなど)。 2.2. 提案された改善策・検討事項 ルールの明確化と周知徹底 : 「残されたゴミは原則ゴミ掃除当番が持ち帰る」ことを改めて周知する。 ゴミ回収後、ネットを毎回きちんと畳むことを徹底する。 ゴミ出しに関する勉強会やゲーム(クイズ)形式の周知活動を...

令和7年5月度 役員会を実施しました

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フォレストヒルズ自治会 令和7年5月度 役員会 日時:R7.5.25(日) 10:00~10:50 出席者:会長、副会長①、副会長②、副会長③、総務 議題 区連会からの連絡(自治だより) 5月度活動実績報告 5月度収支実績報告 課題対応状況 回覧板ご意見について 6月度回覧板記事について 6月の予定 区連会からの連絡(自治だより)   旭区連合自治会町内会連絡協議会5月定例会 ※活動実績報告、収支実績報告、ご意見については5月度回覧板にてお知らせします。 投稿者:会長

ごみ集積場③用のカラスいけいけを購入・設置しました

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 先日行ったアンケートの結果、カラスいけいけの方が良いという方が多数(以前のネット+シートが良いという方は0)であったため、新規にカラスいけいけの大と小を購入し、 ごみ集積場③カラス被害対策委員会 にて設置しました。また資源循環局 旭事務所様より借用していたものは返却いたしました。 お試し設置へのご協力、ありがとうございました。 またアンケートにご回答頂きありがとうございました。 これで当自治会にある6か所のごみ集積場はすべてカラスいけいけとなり、長年にわたるカラス被害問題に一応の決着がついたのではないでしょうか。 資源循環局 旭事務所 の方には昨年度に引き続き大変お世話になりました。また親切丁寧にご対応下さったことに心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。 一応以下にカラスいけいけ借用の流れを記しておきます。 もし他の自治会町内会の方がこのブログを目にして、カラスいけいけの借用をご検討される場合の参考としていただければ幸いです。 カラスいけいけ借用・返却の流れ 借りたいカラスいけいけのサイズ、個数、借用期間(最大3か月)を検討 資源循環局に電話(カラスいけいけを借用したい旨を伝えると担当の方に代わって下さる) 在庫があるかを確認して頂く→確認後折り返し電話を頂く 在庫がある場合、受け取りの日程を調整(資源循環局の方が現地まで持ってきてくださいます) 受け取り時に借用書に必要事項を記入(控えはありませんので写真を撮っておくとよいと思います) 返却時はまた資源循環局に電話し、返却の日程、場所、引き渡し方を調整(資源循環局の方が取りにきてくださいます) 投稿者:会長

支えあい連絡会 防災活動委員会に出席しました

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支えあい連絡会 防災活動委員会 令和7年度 第1回 日時:R7.5.21(水) 16:00~18:00 出席者:会長 防災活動委員会は12名で構成されますが、今回の出席者数は6名でした。 会議は冒頭、「今年度は防災活動においても、支えあい連絡会として、各団体の横のつながりを構築していきたいと思います。ついては現状の課題を伺いたく……」と始まったのですが、会議は最初から紛糾しました。 紛糾の内容は詳しくは書けませんが、この上白根地区が昔から抱える自治会町内会同士の関係性の問題が根底にあります。直接的な紛糾原因は直近の意見の対立が原因となっているのですが、その古くからあるわだかまりが障害となって、そもそも「支えあい」どころではないだろうと、支えあい連絡会としての根幹から話はもつれました。 その直近の意見の対立も、双方の主張を聞いている身としては、冷静に話し合えば誤解が解けそうなささいな言い間違いや受け取り方の違いだった可能性が高いと思うのですが、それができないほどすでに関係がこじれてしまっていて、言った言わない論争から抜け出せない状況になっているように見受けられました。 過去の経緯もあるので安易に仲良くしましょうとは言えませんが、ただ、地域のために、地域を住みよくしたいという気持ちは皆さん同じはずなので、皆が同じ方向に向かうよう可能な限り尽力したいと思っています。たかが2年目の一単会の会長ですが、だからこそできることもありそうな気がしています。 といった感じで会議はスタートラインにも立てない状態から始まったのですが、紛糾しつつも一部、一応の結論は出ました。おそらくここ数年一歩も前進しなかった状況からの貴重な第一歩だと思います。 今後、防災活動委員会としては以下の方針で具体的な検討を進めることで合意しました。 上白根地区の各地域防災拠点は避難者を限定しない(予め定められている対象地域以外の住民が避難してきたとしても受け入れる) 上白根地区の各地域防災拠点間で連携し、避難者の受け入れ先の調整を相互に行えるようにする 上白根地区にある給水設備(ひかりが丘地域ケアプラザにある 災害用地下給水タンク 、四季の森小学校にある 耐震給水栓 、旧上白根中学校前にある 緊急給水栓 )は誰でも利用可能とする(利用者を居住地区などにより制限しない) ひかりが丘地域ケアプラザにある 災害用地下...

『自治だより』令和7年5月号をHPに掲載しました

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こちら よりご覧ください。 旭区『自治だより』令和7年5月号 『自治だより』(旭区連会 定例会資料)には住民の皆様に関わる地域の情報が掲載されています。まだ見たことがないという方はぜひご覧になってみてください。 たとえば・・・ ズーラシア前の道を三保街道に貫通させる工事が行われてるって知ってます? 「 区連会 資料3-3 令和7年度 横浜動物の森公園の中央道路整備について 」より 『自治だより』とは 旭区連合自治会町内会連絡協議会( 区連会 )が発行する機関紙で、毎月 区連会のホームページ に掲載されるのと、紙でも自治会長宅に届けられています。なお区連会のホームページでは 「定例会資料」 という名前で紹介されています。 内容は、毎月行われる区連会の会議資料です。 資料は毎月おおむね次のような内容(構成)となっています。 警察・消防からのお知らせ 横浜市町内会連合会(市連会)の定例会結果報告 区連会の議題 その他(情報提供、講演会・催事等の案内など) 上記のテーマごとにいくつかの議題があり、月によって変動しますが、全部で15~25項目ぐらいです。 資料は議題ごとにA4紙が数枚あるので、会長宅には少なくとも毎月30枚以上の資料が『自治だより』として送られてきます。 また会長宅に届けられる資料の中には回覧板で回覧するチラシ、掲示板に掲出するチラシも含まれています。 なお区連会のホームページに掲載される資料には、自治会長に送られてくるもの以外に、地区連合町内会(地区連)の会長(連合会長または連長と言います)向けの資料も含まれています。 ※ちなみに、連合会長ではない、普通の自治会町内会の会長のことは「単位会長」または「単会会長」と言い、自治会町内会のことも地区連(連合自治会)と区別して「単会」と呼びます。 当自治会のホームページに掲載しているのは、この区連会のホームページからダウンロードしてきているものなので、連長向けの資料も含まれています。 そして資料の中には 「定例会等で情報提供・周知をお願いします」 と会長宛に依頼されているものもあって、これが困りものなのです。 おそらく、会長→役員会→班長会→住民というような流れで全住民に周知してもらうことを期待しているんだろうなとは思うのですが、当自治会では定例会は役員のみ出席で、住民への周知方法は回覧板と掲示板しかありません。 で...

ごみ集積場③でアンケートを実施中です

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今年3月より 資源循環局 旭事務所 様より "カラスいけいけ" を借用中し、 ごみ集積場③ でお試し設置しています。 ごみ集積場③カラス被害対策委員会 でも経過観察していますが、以前のネット+ブルーシートと比べ、カラス被害は格段に少なく、小さくなっているのではないでしょうか? また今のところ利用者からも特に"カラスいけいけ"にしたことについての反対意見や苦情などは寄せられていません。 このまま使用させて頂きたいところですが、5月末が借用期限なので、"カラスいけいけ"を新しく購入・設置して、借用していたものを返却後もシームレスに使い続けるためにはそろそろ発注をしないといけません。 そこで念のための確認として、ごみ集積場③をご利用の皆様に対し、以前のネット+シートと今回借用した"カラスいけいけ"のどちらがよいか、アンケートを行うことにしました。 アンケートの方法ですが、ビンゴカードを使うことにしました。 写真のように"カラスいけいけ"に取り付けていますので、ご利用区の方は良いと思う方のビンゴカードに穴を開けて下さい。 なお、特に回答期限は設けず、どちらかに過半数の回答があった時点で、そちらを採用しようと思います。 また、その他、ごみ集積場についてご意見・要望等がある場合は、ホームページの ご意見フォーム よりお寄せください。 ごみ集積場③をご利用の皆様、アンケートのご協力、よろしくお願い致します。 結果はまたご報告いたします。 投稿者:会長

上白根連合自治会の総会に出席しました

上白根連合自治会 令和6年度 第32回 定期総会 日時:R7.5.10(土) 19:00~19:45 出席者:会長、副会長① 次第 1.開会あいさつ 2.議長・書記の選出 3.議案(議事)  第1号議案 令和6年度活動報告  第2号議案 令和6年度会計収支報告  第3号議案 令和6年度会計監査報告  第4号議案 令和7年度連合自治会役員選出(案)  第5号議案 令和7年度活動方針(案)  第6号議案 令和7年度収支予算(案)  第7号議案 連合自治会会則改定条文(案) 4.議長・書記解任 5.閉会あいさつ ※新旧役員及び理事24名中、21名(過半数)の出席を持って総会成立 ※すべて議案通り可決されました。 上白根連合自治会の令和7年度の活動としては、基本的には昨年度と同様の活動となります。 関係する具体的な活動の日程や内容については随時このブログやホームページ、および回覧板・掲示板でお知らせしていきます。 上白根連合自治会の役員・理事体制 【役員】 会長 1名(ハーベストタウン自治会) 副会長 3名(各単会自治会町内会の会長が兼務) 事務局長 1名(西ひかりが丘団地自治会) 会計 1名(フォレストヒルズ自治会) 常任理事 3名(各単会自治会町内会から1名ずつ) 【理事】 スポーツ推進委員 2名 青少年指導員 2名 民生・児童委員 2名 保健活動推進員 2名(内1名は副会長が兼務) 環境事業推進員 2名 上白根地区社会福祉協議会 2名 防犯指導員 1名 日赤奉仕団 1名(会長が兼務) 令和7年度の主な行事 役員会 毎月最終土曜日(8月,12月は無し) 理事会 R7/5/31、R7/10/25、R8/3/14 ウォークラリー R7/6/15 ラジオ体操(前半) R7/7/21~26 ラジオ体操(後半) R7/8/18~23 ふれあい広場 R7/12/7 防災訓練 R8/2/15 投稿者:会長

上白根地区社協の評議委員会(総会)に出席しました

上白根地区社会福祉協議会 令和6年度 評議委員会(総会) 日時:R7.5.10(土) 18:00~18:45 出席者:副会長② 副会長②さんが上白根地区社協の総会に出席しました。 当自治会の副会長②さんは上白根地区社協の副会長を兼任しています。 投稿者:会長

日本赤十字社と更生保護協会の会費を納入しました

総務さんに下記を払込していただきました。(R7.5.7) 日本赤十字社会費:14,360円 更生保護協会会費:1,190円 これら会費の金額はそれぞれ次のように世帯数に応じた目安額が提示されていて、毎年この目安額分を納入しています。 日本赤十字社会費:世帯数(126)×95%×120円(10円未満切り捨て) 更生保護協会会費:世帯数(126)×95%×10円(10円未満切り捨て) またこの会費の調達方法には、 ①戸別募集する方法 ②自治会費から支出する方法 があり、当自治会では毎年②の方法で行っています。 つまり皆さんが毎年支払われている自治会費の中にこれら会費( 1世帯あたり年間約123円 )が含まれていることになります。 「会員」の位置付け 会費を支払っているので当自治会は日本赤十字社および更生保護協会の会員ということになりますが、法的な責務や義務的な役割を負うことはありません。 また逆に何か特典や優遇を受けられるわけでもありません。 それぞれの理念や活動の意義に賛同し、協力の意思を持った支援団体として会員資格を得ているという意味合い程度の位置付けです。 日本赤十字社について 赤十字が取り扱うお金の種類 ところで日本赤十字社に渡すお金には、会費の他にも、社費、社資、寄付金、募金、義援金などいろいろな呼び方を耳にすることあって紛らわしいですが、それぞれの違いは次の通りです。 区分 出す人 主な使い道 赤十字の活動に使われる? 被災者に直接届く? 社費 公的機関 基盤支援 ○ × 会費 会員 一般活動 ○ × 社資 企業・団体・個人 一般活動 ○ × 寄付金 任意提供者 一般活動または指定活動 ○ × 募金 一般市民 活動または義援金 ○または△ △ 義援金 国民・企業 被災者への直接支援 × ○ 会費と社資はどちらも赤十字の平時の事業資金として使われますが、社資の場合は会員資格は伴いません。 また社資、寄付金、募金は金銭提供の形式や名称が違うだけで、実態は赤十字活動支援の寄付金です。(「社資」は寄付金の一種で赤十字の正式用語) ただし社費と義援金は明確に意味が異なります。 社費は国や自治体など公的機関が負担する費用で、寄付ではなく「行政的支出」。 義援金は赤十...

支えあい連絡会に出席しました

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令和7年度 第1回 上白根地区 支えあい連絡会 日時:R7.5.7(水) 16:00~17:00 出席者:会長 次第 1 会長選出 鈴木 載代さん(上白根地区社会福祉協議会 会長) ※重任。任期2年。 →ちなみに新会長のご指名により当自治会会長(私)が副会長をやることになりました。 2 令和7年度の3委員会について 下記の3つの活動員会のメンバ確認 あいさつ活動委員会 見守り活動委員会 防災活動委員会 3 地域福祉保健計画地区別計画について 第5期旭区地域福祉保健計画(きらっとあさひプラン)の作成について、横浜市旭福祉保健センター生活支援課長 大塚様より説明 資料 4 地区別計画策定のスケジュールについて   第5期計画策定 5~6月 アンケート、素案策定 7~8月 原稿案の策定、写真の選定 9月 原稿確定、提出   第4期取り組み 5~8月 各委員会にて取り組みの継続、推進 9月 各委員会より取り組みの中間報告 5 第5期地区別計画策定にあたってのアンケートについて アンケート用紙配布(回答期限:5/15) 6 近況報告 フォレストヒルズ自治会会長より近況報告 会議の内容は以上の通りです。 ……と言ってもよくわからないと思いますので、「支えあい連絡会」とは何なのかから説明したいと思います。 「上白根地区支えあい連絡会」とは 組織構成 上白根地区の地域福祉保健計画を推進する組織 で、下記団体から選出された代表者で構成されます。 地区社会福祉協議会 旭北地区民生委員・児童委員 上白根地区民生委員・児童委員 保健活動推進員 青少年指導員 上白根連合自治会 四季の森小学校地域防災拠点運営委員会 旧上白根中学校地域防災拠点運営委員会 上白根町内会 ひかりが丘団地自治会 西ひかりが丘団地自治会 ハーベストタウン町内会 フォレストヒルズ自治会 旭区老人クラブ連合会ひかりが丘支部 UR都市機構 東日本賃貸住宅本部 神奈川エリア経営部 URコミュニティ西ひかりが丘団地管理サービス事業所 横浜市高齢者住宅生活援助員派遣事業(LSA) 神奈川県立横浜旭菱高等学校 横浜市立上白根北中学校 横浜市立四季の森小学校 四季の森幼稚園 横浜市ひかりが丘保育園 土地と愛子ども家庭保育所第2 上白根大池公園こどもログハウス 児童家庭支援センターおおいけ 生活介護事業所カプカプ 社会福祉法人白根学園し...

令和7年度 消防訓練を実施しました

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フォレストヒルズ自治会 令7年度 消防訓練 日時:R7.4.27(日) 11:00~12:00 場所:3班と6班の間の道路上の消火栓 参加者: 令和7年度役員 (5名+副会長①さんの小学2年生のお子さん1名) 令和6年度役員 (1名) 衆議院議員 古川なおき氏 秘書 中川さん (当自治会のホームページに載せた消防訓練のお知らせを見て来て下さいました) コロナで長らく中止されてきた消防訓練の実施を再開しました。 下のグラフは令和6年度末に行った住民アンケートの質問の一つです。 スタンドパイプをご存じない方が結構いらっしゃったので、回覧板でも「スタンドパイプをご存じない方はぜひ実物を見に来てください」と呼びかけてみたのですが、残念ながら一般の参加者は0名でした。 今回の訓練では、 都岡消防出張所の地域担当 上四元(かみよつもと)さん にお越し頂き、消火栓の開閉方法、スタンドパイプの取扱い方法および消火栓への接続の方法、消火活動時の注意点などをご指導いただきました。 当日は訓練開始に合わせてあらかじめスタンドパイプも防災倉庫から持ち出して準備しておこうと思っていたのですが、直前の役員会が長引いてしまったため用意できず、上四元さんにご同行いただき、スタンドパイプを取りに行くところから行いました。 タイヤがついているので平坦な道なら(女性でも)一人で持ち運べますが、途中、公園の出口に階段があるため、最低2人は必要ですね。(重量的にも形状的にも一人で持ち上げるのは困難) ついでに倉庫から今回の消火栓までの時間を計ってみると、そこそこ急いで約3分40秒。 ここよりも奥の方の消火栓だと4分以上でしょうか。 実際の火災時には、倉庫の鍵を持っている人を探して、いっしょに倉庫まで取りに行って……という時間をもありますので、火災発見から少なくとも10分ぐらいは経過してしまいそうです。 スタンドパイプを現地まで運び終えて、ようやく訓練開始です。 ちなみに、厳密には スタンドパイプ と呼ばれるのは消火栓に接続するパイプ単体のことで、このスタンドパイプとホース、それらをつなぐ媒介金具(バイカイ)、筒先(ツツサキ)、消火栓の蓋を開閉するカギと、これら器具を持ち運ぶための台車をセットで 「スタンドパイプ式初期消火器具」 もしくは省略して 「スタンドパイプ」 と一般的には呼びます。 まず上四元さんより...

令和7年4月度 役員会を実施しました

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フォレストヒルズ自治会 令和7年4月度 役員会 日時:R7.4.27(日) 10:00~10:50 出席者:会長、副会長①、副会長②、副会長③、総務 議題 令和7年度自治会運営方針 区連会からの連絡(自治だより) 4月度活動実績報告 4月度収支実績報告 自治会費集金状況 課題対応状況 令和6年度アンケートのその他意見の紹介 回覧板ご意見について 5月度回覧板記事について 5月の予定 令和7年度自治会運営方針 方針① 防災の基盤づくり 現在当会には防災に関する計画もマニュアルもない  →防災計画を作成し、計画を元に災害時の行動マニュアル作成・配布 方針② 福祉保健計画の検討 横浜市、旭区、地区の福祉保健計画があるのに自治会にないのは変 →まずは福祉って何なの?ってところから、当会において必要な福祉活動を考える 方針③ ゆるく住民交流促進と自治会活動への関心向上 防災にしても福祉にしても、住民の理解と協力無くしてはできないし、何よりも住民同 士の助け合いが大切。 →まずは毎月座談会を開催 区連会からの連絡(自治だより)   旭区連合自治会町内会連絡協議会4月定例会 ※活動実績報告、収支実績報告、ご意見については5月度回覧板にてお知らせします。 投稿者:会長

四季小地域防災拠点・上白根連合自治会 令和7年4月 役員会に出席しました

四季の森小学校 地域防災拠点運営委員会 令和7年4月 役員会 日時:R7.4.26(土) 18:00~19:00 出席者:会長 R7.6.28(土)開催予定の定期総会の資料確認を行いました。 上白根連合自治会 令和7年4月 役員会 日時:R7.4.26(土) 19:00~20:15 出席者:会長、副会長① R7.5.10(土)開催予定の定期総会の資料確認と、連合会長から、区連会からの連絡事項(自治だより)の報告を受けました。 副会長①さんは初めての役員会出席でした。 なお今回、上記の両役員会に、 都岡消防出張所 第二係長 消防司令 小川 直哉(おがわ なおや)さん がご参加くださいました。 横浜市では令和6年度から令和9年度にかけて、消防出張所のマネジメント体制と警防体制の強化のための体制変更を行っており、今年度は旭消防署の消防出張所が対象となっています。 今回、小川さんもその体制変更で都岡消防出張所に来られました。 これまでは、地域への防災指導や消防訓練、会議への参加などは消防出張所長さんがお一人で行っておられました。そのため夜間や休日に対応して頂くのは難しかったのですが、これからは「消防出張所長」という役職がなくなって、「第一係長」と「第二係長」という2名体制で、夜間でも土日でも毎日24時間対応して頂けるようになりました。 今回来て下さった小川さんは第二係長さんですが、第一係長さんは 長 雷治(ちょう らいじ)さんという方だそうです。イケメンとのことです。 これから毎回連合の役員会に来ていただけるとのことなので、分からないことをいろいろと相談させて頂こうと思います。 ちなみに4/27に実施した、当自治会の消防訓練に来て下さったのは地域担当の上四元(かみよつもと)さんという方で、部隊が出場中などで不在の場合でも消防出張所の窓口として対応を行っていただけるそうです。 つまり、第一係長さん、第二係長さんは消防司令という階級の通り、火事があったら(連合の役員会に参加中であったとしても)隊長として部隊を率いて出動されるということです。 当たり前のようですが、これまでは消防出張所長(係長級)は現場には出ず、一般職員である消防司令補さんが部隊の隊長を担っていたそうです。 地域対応能力と災害対応能力の両方が強化された体制改革ということですね。 ありがたいことです。 投稿者:会...

電子回覧板の参加者100人到達🎊

会長です。  昨年度に 電子回覧板 の試験運用を開始してから約一年、 参加者数が100名に到達 しました🎉 世帯数でいうと 91世帯 、参加率 72% です。 皆様のご協力もあり試験運用中も特に大きな問題もなく、今年度より本運用を開始することができました。ありがとうございます。 少し個人的な裏話となりますが、実は10年ほど前にも電子回覧板をトライしてみてはどうかと、当時の会長さんに進言したことがあったのです。 その進言について、ちゃんと役員会で取り上げて検討して下さったのですが、結果は、つまりそういうことで、理由は確か下記のような感じでした。 インターネットを全員が使えるわけではない 個人情報漏洩のリスク 回覧板を回すことで高齢者世帯の安否確認をしている 確か当時はスマホが急速に普及し始めた頃で、TwitterやFacebookなどのSNSもだいぶ普及していた頃だったと思います。LINEも確かこの頃ぐらいから急速に広まっていったと記憶しています。 すでに多くの人がインターネットを利用しており、時代的には電子回覧板を始めるには早すぎるというわけでも決してなかったと思うのですが、多様な人々が暮らすローカルなコミュニティとしてはまだまだ、特に今始める必要もないという意見も多い時代だったとも思います。 そういう私も断られてまで押し通すほどの熱意も意欲もなく、見送りとなった理由にも一応納得しつつ、潔く諦めました。 あれから10年。 昨年、会長に当選しましたと告知を受け、まじかーといっとき落ち込んだのも束の間早々に考えを改め、どうせやるなら会長権限で思い通りやらせて頂こうと(実際は権限などないのですが)、半ば強引に電子回覧板の試験運用を開始させて頂きました。 時代が変わったことも確かにあるでしょうが、それにしても反対意見も苦情も一件もなかったことについては、正直多少の驚きと戸惑いを感じています。 それどころか冒頭で申し上げた通り、現在およそ7割の世帯が参加して下さっていますので、そういった経緯もあってなかなか感慨深いものがあります。 しかし、10年前に言われた電子回覧板の見送り理由は、今となってはやらない理由となるかどうかはさておき、課題であることには変わりないと思っています。 従来の紙の回覧板は、希望される方がいる限り今後も運用を続けて参ります。 また個人情報保護に...

上白根連合自治会の臨時役員会に出席しました

会長です。 R7.4.12 夜7時、 本年度最初の上白根連合自治会の役員会に出席しました。 会議の内容は、 新年度役員、退任役員の確認 総会資料の確認 連合自治会会則の確認 でした。 役員メンバはほぼ変わらないのですが、本年度より、当自治会からの常任理事が1名交代となります。 常任理事には、前年度は当自治会の顧問さんがその任に当たっていましたが、本年度は当自治会の副会長①さんに務めて頂きます。 ちなみに当自治会の会長は連合自治会の副会長を務めています。 上白根連合自治会には 西ひかりが丘団地自治会 、 ハーベストタウン町内会 、そして フォレストヒルズ自治会 の3つの自治会町内会が所属していて、それぞれの自治会町内会の会長が、連合自治会の副会長を務めることになっています。(なので副会長は3人いるということですね) 現在の上白根連合自治会の役員構成は、会長1名、副会長3名、事務局長1名、会計1名、常任理事3名となっており、当自治会からは副会長(私)と、会計、常任理事の内1名を担当しています。 今後、上白根連合自治会のことについても少しずつ紹介していけたらと思います。 投稿者:会長

民生委員の地区推薦準備会を実施しました

 R7.4.12、当該地区の民生委員さんの欠員補充をするための 地区推薦準備会 というのを開催しました。 民生委員について簡単に説明しますね。 民生委員は正式には「 民生委員・児童委員 」と言います。民生委員さんのお仕事は主に下記のようなものです。 訪問活動 :高齢者や障がい者のいる世帯、子育て中の家庭などの定期的な訪問活動。 相談・支援活動 :生活上の悩みや困りごと、福祉サービスに関することなどの相談役および関係機関への紹介や情報提供。 地域活動への参加: 地域イベントや行事への参加・手伝い。 民生委員さんは、地域住民が安心して暮らせるよう、地域住民の身近な相談相手として、高齢者や障がい者の支援、子育ての悩み、生活上の心配ごとなど、様々な相談に応じてくれます。また民生委員さんには民生委員法で 守秘義務 が課せられており、個別の相談等を通じて知り得た個人の秘密は守られます。 なお民生委員の任期は3年で、民生委員ごとに担当地区が定められています。当自治会地域を担当する民生委員さんの担当区域は地図に示す範囲です。 今回、当自治会地域を担当して頂く民生委員に欠員が出たため、 旭区長から自治会長宛 に、新たな民生委員の選出の依頼が届き、その民生委員さんを選出するための会議が「 地区推薦準備会 」なのです。 「 推薦準備 」とはどういうことなのかというと、その名の通り、候補者を推薦するための準備をする会議だからです。つまり、推薦会議ではなく、その前段階の、適切な候補者を選ぶまでの会議という位置付けですね。 民生委員は 厚生労働大臣 から委嘱される、非常勤の地方公務員です。 よって地区推薦準備会で選出した候補者は次のような流れで、旭区→横浜市→神奈川県と審査&推薦を経てようやく厚生労働大臣が委嘱を決定します。 地区推薦準備会 :今回行った会議です。選出された候補者を旭区福祉保健課に提出します。 旭区長の推薦 :旭区長を通じて横浜市民生委員推薦会に推薦されます。 横浜市民生委員推薦会 :横浜市全体で候補者の審査・選考を行います。 横浜市長の推薦 :推薦会の意見を踏まえ、神奈川県知事に候補者を推薦します。 神奈川県知事の推薦 :神奈川県社会福祉審議会の意見を聞いた上で、厚生労働大臣に推薦します。 厚生労働大臣の委嘱 :民生委員として委嘱します。これにより、民生委員としての活...

自治会のブログを開設しました

こちら、昨年度行ったアンケートで、自治会活動に関する質問の一つです。 概ね評価頂けているようですが、「 活動内容がよくわからなかった 」「 役員の活動に関心がなくわからない 」という方もいらっしゃるようでした。 そもそもアンケートの回答率がおよそ6割ですので、ご回答いただけなかった4割の方もこれら回答と同様に思っておられるものと思われます。 なので、少しでも関心を持っていただけるよう、役員が日頃どんな活動をしているのか、記録を残しがてら、紹介していけたらと思い、ブログを開設してみました。 またこちらも昨年度行ったアンケートですが、地域イベントへの参加状況を伺ってみると、 とのことでした。 イベントがあることはご存じの上、参加しなかったまたはできなかったのか、そもそもあることもご存じなかったのかはわかりませんが、せめて地域でどんなイベントが行われているのかぐらいは知っていただけるよう、地域イベントの告知や参加報告などもできたらと思っています。 あと、当自治会の防災や福祉の取り組み状況、地域との関わりなんかも折を見て紹介して行けたらと思っています。 投稿者:会長