民生委員推薦についての説明会を聴きに行ってきました
今年、民生委員・児童委員の一斉改選があり、その推薦方法などについての説明会があったので聴きに行ってきました。 説明会名: 『民生委員・児童委員の一斉改選にかかる推薦事務説明会』 日時:R7.6.4 19:00~20:00 場所:旭公会堂 主催:旭区役所福祉保健課 先日民生委員の 欠員補充の地区推薦準備会 を行ったばかりですが、その方が引き続きやってくださるということで、まだ欠員補充の選出結果は出ていませんが、一応「再任」ということになります。 で、今回の一斉改選からは、再任の場合は改めて地区推薦準備会は開かなくてもよくて、履歴書と再任確認書を提出すればよいだけとなりました。ということは先月送付されてきた自治だよりで知っていたので、事前に作成してあったその両書類を説明会当日に持っていき、もう提出してきました。 というわけで、説明会は今後のためにと思って聴きに行ってきました。(ちなみにこの説明会は任意参加です) 説明会を聴いて、勘違いしていたことが一つ。 地区推薦準備会の推薦人は5人~10人選出しなければいけないのはその通りなのですが、地区推薦準備会の成立条件はその半数以上の出席があればよいということでした。(確かに書類に書いてあった…) つまり、推薦人を5人にした場合、自治会長と地区の民生委員の代表の出席はマストなので、あと1人確実に出席してくれる人を選べばよかったわけです。先日の欠員補充の時は4人全員のアポを取りましたが、1名だけアポを取って、後の人たちには推薦人になって下さることだけ了承してもらえればよかったわけです。 あと、たぶんどこにも書いていないと思われる事項としては「地区推薦準備会の開催について」という推薦人に配布するお知らせは、別の手段で、例えばLINEとかで連絡が取れていれば特に配布する必要はないとのことでした。 それと、推薦人の選出には「地域の実情に通じ、地域住民の福祉等に関係ある者を選出」することとなっており、その例として、保健活動推進員、PTA、スポーツ推進委員、青少年指導員、老人クラブ、女性組織、ボランティアグループ、地域ケアプラザ職員などが挙げられていますが、例えば、全員ケアプラ職員でもいいのかと質問してみました。 それについては、好ましくはないけれど、特に決まりはないとのことでした。 この際だと思って民生委員と自治会との関りがない...