学家地連の年度末総会および「まち・学校ふれあい交流会」に出席しました

令和7年度 上白根北中学校区 学校・家庭・地域連携事業実行委員会
年度末総会

  • 日時:R8.2.24(火) 14:30~15:10
  • 出席者:会長

次第

  1. 開会のことば
  2. 議事
    1. 令和7年度 事業報告
    2. 令和7年度 決算報告
  3. その他
    1. 来年度の予定について
    2. 来年度の役員について
    3. いじめ防止対策基本方針について
  4. 情報交換(自己紹介の他、青少年健全育成に関わる活動の計画や見通しなど、3分程度)
  5. 閉会のことば(上白根北中学校長)
上白根小学校、白根小学校、四季の森小学校の校長および教員、上白根北中学校区の安全対策委員会(旧校外委員)、連合会長、自治会町内会長、委嘱委員、民生・児童委員、保護司会などの方々が出席されました。

引き続き、下記の通り地区懇談会を行いました。


令和7年度 上白根北中学校区 学校・家庭・地域連携事業実行委員会
まち・学校ふれあい交流会

  • 日時:R8.2.24(火) 15:10~16:00
  • 出席者:会長
  • テーマ「みんなが「あいさつ」に対して興味・関心を持ってもらう活動とは」



学家地連(学校・家庭・地域連携事業実行委員会)とは何なのかは コチラ をご覧ください。

まち・学校ふれあい交流会では直前に行われた年度末総会の出席者の方々と小中学生達とで「あいさつ」について、グループに分かれて話し合いました。
各グループ、中学生の代表が取り仕切り、グループ討議を行いました。
模造紙の「できている部分」、「これからやってみようと思う部分」に、参加者それぞれの考えを付箋に書いて貼っていき、各自の意見を聞いて、最後に中学生がまとめて発表しました。


学校でもあいさつ運動の実施など、日頃からあいさつを心がける取り組みが行われているようです。
しかし、大人でもそうですが、地域の人たちのあいさつは顔見知りでないかぎり難しいと感じているようです。そのためにあいさつ運動をポスターやSNSなどで告知して広めてはどうかという意見などが出されました。

驚いたのは中学生のまとめ能力。

中学生二人が意見を取りまとめていたのですが、写真にある通りさまざまな意見が出され全然時間が足りなかったにもかかわらず、残り3分というところで一人が進行を継続しつつ、もう一人が貼られた付箋を内容ごとにグルーピングしながらまとめはじめ、あっという間に要点のキーワードが模造紙の空きスペースに書き出されていきました。
そこでタイムアップとなり二人で情報共有する時間もなく発表の時間となりましたが、進行をしていた生徒の方が発表者となり、その書き出されたキーワードを初見でみごとにまとめながら発表していました。

なんでもAIがまとめてくれる時代ですが、こういった能力は社会で絶対に必要になるものですよね。

またそもそもこういった地域交流会に関心を持って参加してくれる子ども達がいるということは、地域活動の担い手不足がささやかれる中、非常に心強く感じました。
子ども達の将来も、日本の未来も明るいなと感じた有意義な時間でした。

投稿者:会長

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